
パスタだけでは少し物足りないときにこんなパンがあったらいいと思いませんか? 妻のねここは大喜びでかじりつきます。がじがじ。
強力粉250g
牛乳200cc
ドライイースト小さじ1
砂糖 大さじ2
うちはヨーグルトを毎日食べるのだが、砂糖は使わないのでこれが大量に余る。そのため、パン作りで一袋使う)
塩 小さじ1
黒豆きなこ 大さじ2
![]() | 今回はホームベーカリーで生地を作ります。 |
![]() | 材料を入れてスイッチポン。生地モードです |
![]() | 1時間30分待ちます |
![]() | こんなにふくらみます。一時発酵終了ですね。 |
![]() | 丸めます。 |
![]() | 黒豆の粒が見えます。 |
![]() | テーブルに置いて、プラスチック包丁で12等分に分けます。 |
![]() | このままでも美味しそうですね。 |
![]() | 一応焼き上がりの食欲をそそる様に丸めます。 |
![]() | すぐに食べない場合はこの状態をラップして、 |
![]() | ジップして、冷凍庫に保存します。 冷凍した生地を解凍は電子レンジ弱で5分。冷蔵庫で解凍する場合は6時間程度冷蔵庫に置いて、その後レンジ弱で 3分間で解凍します。(冷蔵庫解凍のほうが美味しいです) |
![]() | 2次発酵です。生地の上にキッチンペーパーと蒸しふきんを置いて20分ぐらい常温に置いておきます。 |
![]() | オーブン180度で16分でご覧の通りす。焼きたてはめちゃくちゃうまいです。 |
商品名 |
村上祥子の電子レンジでらくらくパン作り (村上祥子のらくらくシリーズ) |
|---|---|
販売価格 |
1260円 |
定価 |
1260円 |
出版社 |
ブックマン社 |
発行日 |
2002-10 |
評価 |
4.5 (5点満点) |
「電子レンジでパン作り」というだけでも、そんなことができるのかしらと驚く人は多いはず。しかも30秒で発酵、40分でできあがり、とは…。
もともとは温め直しや解凍専用に使われていた電子レンジが、調理器具として発展してきたのは、利用者側の努力と研究のたまものだといわれている。電子レンジ料理の条件は、手軽で、時間がかからないこと。なおかつ従来の調理法で作ったものと同じくらいおいしくできれば、大成功というわけだ。
本書の著者村上祥子さんは、電子レンジクッキングのパイオニアの1人。これまでもさまざまな電子レンジによる料理法を発表してきた。なかでもこのパン作りのノウハウは、画期的だ。思いついてから20年、パン生地作りに成功したのが6年前、さらに5年かけて改良した方法だという。
材料は従来のパン作りに使うものとまったく同じ。なのに発酵に長い時間をかける必要も、生地をこねる必要もない。時間短縮、手間いらずという電子レンジのメリットを生かしきっている。前著『おうちでらくらく40分で焼きたてパン』で初めて発表したところ、問い合わせが殺到。本書では読者の疑問に答えつつ、フランスパンから食パン、ナン、デニッシュ、クロワッサン、ブリオッシュまで、さまざまなレシピを紹介している。 (栗原紀子)
我が家も焼きたてパンを作る機会が増えたよ。ありがと村上さん。